みなさんこんにちは!
ケンのサンガラジオのケンです!
今回は、百年構想リーグWEST 第12節 アウェイ ヴィッセル神戸戦を現地観戦してきましたので、試合前から試合後まで振り返っていきたいと思います!
結果は0-1の敗戦。
かなり苦しい状況が続いていますが、今回の試合では個人的に「新しい挑戦」も感じた試合でした。
そして今回は、試合前から大きな話題となっていた曹貴裁監督についての話題にも触れていきます。
試合当日に飛び込んできた曹貴裁監督の話題
試合当日の朝、Xを見ていると驚きの情報が飛び込んできました。
「曹貴裁監督、浦和レッズ監督就任か!?」
かなり大きく話題になっていて、「ここまで情報が出ているということは本当にあるのか…?」と感じました。
もちろん現時点では公式発表はありません。
ただ、ここまで京都サンガを引き上げてくれた監督だからこそ、いろいろ考えてしまいますよね。
J2からJ1へ復帰。
そこからJ1残留を続け、昨シーズンはなんとJ1で3位争い。
ACL出場権獲得という夢のような景色を見せてくれました。
だからこそ個人的には、
「26/27シーズンも一緒に戦いたい」
「ACLも曹さんと戦いたい」
という気持ちが強いです。
みなさんはこの件、どう感じましたでしょうか?
ノエビアスタジアムへ到着!圧倒的スタジアム体験
午前中仕事を終え、午後から神戸へ。
少し早めに到着したので、地下鉄の改札を出てからヴィッセル神戸の歴史が並ぶ壁を見ながらスタジアムへ向かいました。
J1優勝、天皇杯優勝、そしてイニエスタやビジャ。
改めて本当にすごいクラブだなと感じました。
そういえば、イニエスタのラストマッチを観に行ったことも思い出しましたね。
スタジアム到着後はケバブで腹ごしらえ!
辛かったですが美味しかったです(笑)

そして今回驚いたのが、ノエビアスタジアムの屋根が閉まっていたこと!

そのタイミングで外は大雨と雷。
「このスタジアムすごすぎる…!」
と、めちゃくちゃ感動しました(笑)
神戸戦で見えた“新しい京都サンガ”
試合内容としては、神戸にボールを持たれる時間が長かった印象です。
ただ、その中でも京都サンガはこれまでとは少し違うサッカーをしようとしているように感じました。
特に感じたのは、
「奪った後に繋ごうとしている」
という部分。
これまでは蹴っていた場面でも、しっかり繋いで前進しようという意識が見えました。
もちろん神戸の守備強度も高く、引っかかるシーンもありました。
ただ、今の状況だからこそ、新しいことに挑戦するのは悪くないと思いましたね。
みなさんはどう感じましたか?
“ユンくん”が凄かった
個人的にかなり印象的だったのがユンくん。
高卒ルーキーとは思えない落ち着きでした。
大迫勇也、武藤嘉紀、佐々木大樹らからのプレッシャーを受けながらも、落ち着いて対応していたのは本当にすごかったです。
今後さらに楽しみな存在ですね!
麻田のシュートと幻のラファエル弾
前半最大のハイライトは、個人的には麻田のシュート!
「入ったか!?」と思いました(笑)
そして後半。
中野、佐藤、アレックス・ソウザを投入。
特に中野はかなり良い動きをしていた印象です。
さらに、新井のクロスからラファエルがゴール!
……かと思いましたが、オフサイド。
あれは本当に悔しかったですね。
その直後の失点。
こういう試合は本当に1点が重いです。
長沢駿が今季初出場!
失点後、京都サンガは反撃へ。
そこで投入されたのが長沢駿!
今シーズン初出場でした。
さらに石田侑資も投入し、最後まで攻め続けましたが、そのまま試合終了。
悔しい敗戦となりました。
苦しい状況。それでも前を向きたい
正直、最近は
「勝てる気がしない」
から、
「得点できる気がしない」
に変わってきている感覚があります。
ただ今回の試合では、“変わろうとしている姿”は感じました。
もちろん結果は必要です。
ですが、苦しい状況の中でも新しいことに挑戦している部分は、個人的にはポジティブに感じています。
次節は広島戦。
まずは目の前の試合に集中して、勝利を掴みたいですね!
まとめ
ヴィッセル神戸戦は0-1の敗戦。
しかし個人的には、
– 繋ぐ意識
– 新しい挑戦
– 若手の奮闘
など、今後に期待したくなる部分も見えた試合でした。
そして曹貴裁監督の話題。
まだ公式発表はありませんが、いろいろ考えてしまいますね。
みなさんは今回の試合、どう感じましたか?
ぜひコメントで教えてください!
そして、京都サンガやJリーグについて発信している「ケンのサンガラジオ」のYouTubeもよろしくお願いします!
それでは今回はここまで。
次回の記事でもお会いしましょう!

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