こんにちは。
「ケンのサンガラジオ」のケンです。
今回は、百年構想リーグWEST第12節・ホームで行われるガンバ大阪戦の見どころを3つに絞って解説していきます。
アウェイでのガンバ戦では思うような戦いができず完敗。さらに前節のセレッソ大阪戦では敗戦に加え、サポーターと選手・監督間でのトラブルも発生しました。
チームとしても、クラブとしても立て直しが求められる重要な一戦になります。
そんな状況の中、ホームでどうガンバ大阪に立ち向かうのか。観戦がより面白くなるポイントを整理していきましょう。
⸻
見どころ①:エンリケ・トレヴィザン不在…CBは誰が務める?
前節セレッソ大阪戦でイエローカードを受けたエンリケ・トレヴィザンが累積により出場停止。
守備の要を欠く中で、センターバックの組み合わせは大きな注目ポイントです。
加えて、システムが4バックなのか3バックなのかも気になるところ。
個人的には、石田侑資の起用を見てみたいと感じています。
セレッソ戦ではスタメン出場を果たしながら、その後出場機会が減っている状況ですが、守備能力はチーム内でもトップクラスだと感じています。
誰が起用され、どのシステムで臨むのか。試合前のスタメン発表から見逃せません。
⸻
見どころ②:中盤の構成と“ハーフスペース対策”
ガンバ大阪といえば、ハーフスペースやニアゾーンの使い方が非常に上手いチームです。
実際に前節のファジアーノ岡山戦でも、宇佐美からの斜めのパスをジェバリが受けてゴールに迫るシーンがありました。
この形はガンバの得点パターンの一つと言っていいでしょう。
一方で京都は、4-3-3のシステム時にワンボランチの脇のスペースが空きやすいという課題があります。
1人で広い範囲をカバーするのは難しく、ここをどう埋めるのかがポイントになります。
さらに警戒すべきは宇佐美の存在。
岡山戦では途中出場ながら存在感を見せており、この流れであればスタメン起用の可能性も十分にあります。
彼は「受ける」ことも「出す」こともできる選手で、まさにこのハーフスペースで違いを生み出せる存在。
京都だけでなく、Jリーグ全体にとって脅威と言っても過言ではありません。
対策としては、
- ワンボランチで対応するのか
- 3-4-2-1でダブルボランチにしてスペースを埋めるのか
このあたりの戦術選択にも注目です。
⸻
見どころ③:センターフォワードは誰が先発?
毎試合のように話題になるセンターフォワード問題。今節も大きな見どころです。
直近では
- 岡山戦:アレックス・ソウザ
- セレッソ戦:バヘット
がスタメン出場。さらにデイビッジ・シルバが途中出場を続けています。
エリアスも練習復帰しており、選択肢は増えてきました。
個人的には、アレックス・ソウザ、もしくはデイビッジ・シルバのスタメンを期待したいところ。
アレックス・ソウザは岡山戦で初ゴールを記録し、調子は上向き。
一方のデイビッジ・シルバは短い出場時間ながらも、可能性を感じさせるプレーを見せています。
バヘットもポストプレーで貢献しましたが、本職が一列下ということもあり、フィニッシュ面ではやや物足りなさも感じました。
エリアスについては復帰直後ということもあり、無理な起用よりはベンチスタートが現実的かもしれません。
誰がスタメンを勝ち取るのか。このポジション争いはチームの得点力にも直結する重要なポイントです。
⸻
まとめ|ホームで流れを変えられるか
以上、ガンバ大阪戦の見どころ3選でした。
- CBの代役とシステム
- 中盤の守備と宇佐美対策
- センターフォワード争い
どれも試合の勝敗を左右する重要なポイントです。
この一戦は、単なる1試合ではなく「流れを変えられるかどうか」が問われる試合。
ホームの後押しを受けて、京都サンガがどんな戦いを見せるのか注目です。
⸻
ぜひ皆さんの予想や注目ポイントもコメントで教えてください!
一緒に京都サンガ、そしてJリーグを盛り上げていきましょう!


コメント
kpwovortekvunkyjikdgiprsquztmd
pgyplkrpqjgpnswsmheheedhseihoe