こんにちは。
ケンのサンガラジオのケンです。
今回は、百年構想リーグWEST第11節終了時点での
京都サンガF.C.のベストプレーヤー3選+縁の下の力持ち2選手を紹介します。
⸻
■選出基準
今回のランキングは、以下の3つの視点から選びました。
- 結果(ゴール・アシストなど)
- チームへの貢献度
- 代替の効かなさ
単なる数字だけでなく、「チームにどれだけ影響を与えているか」を重視しています。
⸻
■第3位:鈴木義宜
第3位は、鈴木義宜選手です。
今シーズンのサンガは前線から積極的にプレスをかけるスタイルですが、その分、最終ラインには数的不利な状況が生まれやすくなります。
その中で、守備ラインを統率し、崩れない土台を作っているのが鈴木選手です。
彼がいなければ失点していたであろう場面は、決して少なくありません。
さらに印象的なのが、思い切った攻撃参加。
時折見せる“前線への飛び出し”は、まるでエンリケ・トレヴィザン選手と2トップのような形になることもあり、チームに勢いをもたらしています。
守備の安定感に加え、流れを変えるプレーも評価して第3位としました。
⸻
■第2位:尹星俊
第2位は、尹星俊選手です。
まず特筆すべきは、その完成度の高さ。
高卒ルーキーとは思えない落ち着きと判断力で、試合ごとに安定したパフォーマンスを見せています。
柿谷曜一朗さんのYouTubeでも絶賛されていましたが、それも納得の内容です。
守備面での貢献はもちろん、攻撃面では“縦パスでスイッチを入れる”役割を担っています。
単なるボール回しに終わらず、チームを前進させるプレーができる点は非常に大きな価値です。
今後の成長にも期待がかかる存在として、第2位に選出しました。
⸻
■番外編:縁の下の力持ち2選手
ベスト3には入らなかったものの、チームに欠かせない存在として2選手を紹介します。
⸻
・太田岳志
太田岳志選手は、今やサンガの守護神と言える存在です。
彼のセーブがなければ、複数失点に繋がっていた試合も多く、勝点に直結する働きを見せています。
さらに近年は、圍謙太朗選手の影響もあり、パントキックの精度も向上。
守備だけでなく、攻撃の起点としても成長を続けています。
ベスト3に入れても遜色ない選手ですが、今回は“縁の下の力持ち”として選出しました。
⸻
・本田風智
本田風智選手は、チームをつなぐ“コネクト役”として評価しました。
アウェイ清水戦、ホーム岡山戦をはじめ、試合の流れを整えるプレーが光ります。
ワンタッチでテンポを作る、ボールを収めて味方に預ける。
こうしたプレーによって、チーム全体のリズムが生まれています。
派手さはないものの、今のサンガには貴重なタイプ。
まさに“縁の下の力持ち”という言葉がふさわしい選手です。
⸻
■第1位:マルコ・トゥーリオ
第1位は、マルコ・トゥーリオ選手です。
ラファエル・エリアス選手が不在の中、攻撃の中心としてチームを牽引。
4得点という結果も含め、文句なしの活躍を見せています。
しかし、この選手の魅力は数字だけではありません。
“観ている人を魅了するプレー”
フィジカル重視の現代サッカーにおいて、走り、戦いながらも“魅せる”ことができる稀有な存在です。
いわゆる「ファンタジスタ」と呼ばれるタイプであり、今では非常に貴重な選手と言えるでしょう。
その存在価値も含めて、第1位に選出しました。
⸻
■まとめ
今回は、第11節終了時点でのベストプレーヤー3選と縁の下の力持ち2選手を紹介しました。
もちろん、どの選手もチームにとって重要な存在ですが、今回は特に印象的だった5名をピックアップしています。
みなさんの考えるベストプレーヤーは誰でしょうか?
ぜひコメントで教えてください。
そして、次節はガンバ大阪戦。
どの選手が活躍するのか、非常に楽しみです。
今後も京都サンガの戦いを追いかけていきましょう。


コメント
gfzxsdwxlzloysqyvmdzonpyfqduuq